みなさんこんにちは!
先週12月3日(火)に、東京神田にある「C-Lounge 」さんにて、下呂の魅力を味わうイベント「温泉郷(ふろさと)イロリバ」が開催されました!

定員30名の募集をしておりましたが、募集を開始してまもなく満員となり、大勢の参加者と下呂から参加したスタッフで濃密な時間を過ごすことができました。

今回は、その開催の潜入レポートとして、みなさんにもその場の雰囲気をお届けします♪
イベントは18:00から20:00のなかで2部構成となっていて、第1部は「ムスビバ」、第2部は「カタリバ」となっています。

まずは「ムスビバ」!

日本一のお米「いのちの壱」のおにぎりを食べながら、下呂の暮らしを聞いてみようということで、下呂にIターン、Uターンした3名に、下呂に移住した決断や経緯、現在の暮らしの一コマなど、お話ししていただきました。私は僭越ながらこの場でファシリテーターをさせていただきました。

後半は、写真やそれぞれの想いを書いたボードを見ながらクロストーク。
都会とのギャップであったり、近所の方との付き合い方だったり、経験を通してのリアルな移住トークとなりました。

 

 

単なる引っ越しとは違い、意思を持って暮らす場所を変えた3名の言葉は、人としての魅力をとても感じるものでした。3人のこれからの挑戦、応援していきたいです!
まだまだ話し足りないところでしたが、お腹もすいてきたので、ムスビバからカタリバへ、バトンタッチ!

 

そして第二部「カタリバ」♪

下呂から持って来た特産品や地酒をメインに交流しよう!ということで、下呂市地域おこし協力隊&旅人料理人である中村さんが料理を振舞ってくれました!

中村さんからの最初の言葉は、この飛騨牛の焼き具合は人生のトップ3に入る!とのことで、参加者全員から大きな歓声があがりました!

もちろん下呂の郷土料理ケイちゃんや納豆喰(なっとく)豚もその場でジュージュー焼いて、まさに囲炉裏場。

下呂の地酒試飲もできるミニバーも設置し、みなさんそれぞれが下呂について語り合う時間になりました。

以前下呂に来てくれ大学生や、移住希望の夫婦と話をしたり、時間があっという間に過ぎてしまいました。

カタリバ後半には、なんと大抽選会もあり、当選の3名には、「いのちの壱」のお米「や飛騨の「えごま油」、下呂膏さんの「なごみしーと」をお持ち帰りに。

参加者からは、「いろんな人と話ができ、そして美味しい料理が堪能できて本当にたのしかった」という声や「また下呂に行きます!」という嬉しい言葉もありました。

そして最後、下呂市役所観光商工部長さんの一丁締めで2時間強のイベントを締めくくりました。

新しい出会い、再会もあり、人と人がつながる良い夜でした♪

今後もこうして下呂内外の方々とつながりながら、下呂のファンづくり、魅力発信をして行きたいなと思います!

東京近郊に在住の方々、またの機会をお楽しみに!
イベントの成功に乾杯!