こんにちは。岐阜県立益田清風高等学校 経営情報科3年生のセナです。

今回は私が通っている益田清風高校を紹介していきます。

【どんな学校?】

益田清風高校はJR飛騨萩原駅から徒歩1分弱というところにある下呂市唯一の高校です。文武両道な学校で地域とのつながりを大切にしている学校です。特徴的な4つの科があり、自分の可能性を広げることができます。

【普通科】

1・2年生では中学の基礎学力を土台にして、普通科としての学習を積み重ねていきます。火曜7限授業や朝学習などを実施し、将来の受験に対応できるような学力を身につけます。

3年生の普通クラスは私立四大、短期大学、専門学校、公務員へ進む人を対象とし、2年生より編成される特進クラスは国公立四大に進学する人を対象とするクラスです。どのクラスにも進路に応じた選択科目を用意しています。

このように、将来大学へ進学したい!公務員になりたい!という人におすすめです。しかし、別の科の私から見てもかなり大変そうで、よく「小テストが~(>_<)」みたいになってる友達もいます。(ちなみに私も、中学の頃はこの科を目指していましたが英語の点数が壊滅的で今の科を選択しました。今思うとあまり勉強が好きでない私はこちらの科を選んでよかったと思いますww)

【総合学科】

総合学科は、普通科と専門学校のよさをあわせ持った新しい学科です。「言語・文化」「観光産業」「健康福祉」の3つの系列があり、自分の興味・関心および進路希望にあわせて、たくさんの科目を選択して学習します。1年次は共通のカリキュラムで学び、2年次より各系列に分かれます。

この科は、福祉や観光業、生産業など就職をしたい人におすすめです。益田清風高校にはそのための設備として、実際のホテル受付のような教室や介護士を目指している人のために実習室や地元の企業と協力して商品開発をして、それを地元の「天領朝市」で販売したりさまざまな実習をすることができ、経験を積むことがでるのでここで自分のなりたいものを見つける人も多いと思います。

【ビジネス会計科】

将来、公認会計士・税理士や企業の会計担当など、会計のプロフェッショナルを目指す人に適しています。

流通で唯一の公的資格である「販売士」の資格も取得できます。また、商学部・経済学部等への大学進学にも対応しています。

この科も就職を目指す人が多いですが、特徴としては簿記を専門的に取り組むので税理士や公認会計士を目指したい人にはお勧めです!その他にももっと自分の能力を高めるために商学部・経済学部等への大学や専門学校などにも進学することもできます。

【経営情報科】

ビジネス活動に必要な経営マネジメント及びIT技術について学びを深める学科です。特にコンピュータに関わる資格の取得を通じて、将来役に立つ専門知識や技術を習得し、コンピュータシステムを活用した経営活動の学びを深めることができます。

私のいるこの科は上記にあるとおり、パソコンを使って情報処理、ITに関して専門的に学んでいきます。私は昔からゲームなどが好きでコンピュータのことに興味はありましたが、実際にパソコンを使う機会が少なく入学した時は不安でしたが基礎から丁寧に教えてもらえるので、情報処理やITの資格もたくさん取得することができました。なのでパソコンを構使ってみたい人や情報処理、プログラミングをしてみたい人にもおすすめです!

【地域とのつながり】

私たちの学校は地域とのつながりを大切にし、私が学ぶ経営情報科では下呂市のふるさと納税を活用した返礼品企画をグループ単位で地元の企業と協力して行っております。

各グループがこちらの「ぽかぽか」に掲載しているので、皆さんも是非見てください。そして、私たちの郷土「下呂市」をもっと知っていただけたら幸いです。