こんにちは
下呂市の一番北側のまち 小坂町(おさかちょう)在住ライターあつこです。

今下呂市内で開催中の下呂ArtDiscovery2026
会期は、2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで。
参加アーティストさんは、59組、参加国は、14か国にのぼります。

下呂ArtDiscovery2026は、4か所の会場で開催されています。
下呂市萩原町四美(しみ)にある南飛騨健康増進センター
下呂市萩原町の萩原商店街。
下呂温泉街。
そして、私が住む小坂町(おさかちょう)の廃校、旧湯屋小学校です。

この旧湯屋小学校会場では、常設のアート作品以外に、様々な講師やアーティストさんによる授業(ワークショップ)も開催されています。
興味深いワークショップがたくさんあり、家族の予定が重なり泣く泣く諦めることもあるくらいです。

先日、お隣高山市在住の茅葺(かやぶき)職人 藤原タクマさんのワークショップに参加してきました。

 

📋 目次

 

下呂ArtDiscovery2026・旧湯屋小学校で竹の間伐ワークショップに挑戦!

旧湯屋小学校がある下呂市小坂町には、竹林が多くあります。
その竹を間伐して利用するために、竹を切るところからワークショップは始まりました。

茅葺職人 藤原タクマさんから、自然と人間の共生についてお話をうかがいました。

間伐することで、太陽の光が当たらなかったところ、つまり暗闇に光が入ります。また、風が通りやすくなります。
すると、生態系にも変化が生まれます。

小坂町は、自然が多くある町です。
私にとって、竹は普通に生えているという感覚、つまり当たり前で空気のような感覚です。自然だから、あるがままでいいのではないか、とも思っていました。
しかし、人の手が加わることで活かされる自然もあるのだと知りました。
人の営みも自然の一部なのだと感じ、これから始まる竹の間伐がとても楽しみになりました。

 

 

キャンプ場「のほほんパークひだおさか」で林業初心者が竹の伐採体験

足にくっつきぼんぼんをいっぱいつけて、竹を切る私。

林業初心者ですが、竹の切り方、切るときにやっちゃ危ないこと、きちんと教えていただいて、チャレンジしました。

 

この竹林が広がる場所は、のほほんパークひだおさか さん。
バンガローやオートキャンプサイトがあるキャンプ場です。

飛騨小坂に住んでいる私は、この夏休みに子ども会の行事でバーベキューをしにきました。
その時は、竹が生えているのが当たり前すぎて、まるで空気のように感じてしまっていた竹林ですが、間伐の話を聞いたあとだと、竹林の見え方が違ってきました。

 

 

茅葺職人に学ぶ!昔ながらの道具を使った竹割り体験

竹を切った後は、竹を割ります。
鋳物(いもの)で作ってある竹を割る道具を使って割っていきます!!

茅葺(かやぶき)職人 藤原タクマさんによる、竹の割り方の実演。
いとも簡単に割れていくように見えます。

やってみると、んん?最初は力の加減というか、勢いのつけ方というか、どうやっていいか見ているほど簡単ではありませんでした。
でも、コツを教えてもらうと、竹がシューーッと割れていきます!楽しい!気持ちがいいです!

割った竹の節をナタできれいに切り落とし、この日の作業はおしまいです。

切った竹で、盆踊り用のやぐらを組むそうです。

もう秋なのに、いつ盆踊りをするかって??
10月24日(土)にこの旧湯屋小会場で開催される【運動会】のプログラムの中に盆踊りがあるのです。

 

【10/24開催】旧湯屋小学校での秋の「運動会」プログラム

気になる運動会のプログラムはこちらです。

【プログラム】

1.入場行進・開会式・選手宣誓
2.準備体操
3.午前の種目
① 色水リレー
② 玉入れ
4.昼食タイム
5.盆踊り
6.午後の種目
③ パン食い競争
④ 借り物競争
⑤ 綱引き
⑥ チーム対抗リレー
7.閉会式・成績発表

 

\ みなさまのご参加をお待ちしています /

【開催日】 10月24日(土)
【場所】 旧湯屋小学校
【開催時間】 11:00-
【対象】 未就学児以上
【申し込み】 要予約 空きがあれば当日受付可
【料金】 1名 500円(昼食代込み/未就学児は無料)
※お支払いは現金のみとなります。
【お申込み】 フォームからお申し込みください。


盆踊りのみの参加や観覧のみは基本的に受け付けていないそうです。
子どもも大人も、下呂市内の方も、市外から訪れる方も、大歓迎の運動会です。
ぜひ、お申込みの上、みんなで一日限りのイベントを楽しみませんか!?

詳細は、下呂ArtDiscovery2026 公式HP をご覧ください。