こんにちは、みらいろ編集局の yuko です。

下呂は、まだ梅雨が明けず、どんよりした日が続いています。

各地で雨による被害も出ているようです。

昨年の豪雨が思い出されます…

怖いと思ったら、早めの避難を心掛けましょう!!

6月のtambourine

今回は、tambourineの様子を紹介します。

6月のtambourineは、飛騨小坂PR隊の皆越さんに、あねかえしの作り方を教えて頂きました。

↑ POKAOKAくらす編にて 皆越さんを紹介しています

いつもは、日中、子供たちが学校に行っている間に、開催しているtambourineですが、

今回は小学校が午前帰りという事で、親子企画を。

ワイワイ賑やかにあねかえしを作りました。

あねかえし ??

ところで、みなさん、あねかえしって、なんのことだか知っていますか?

私は、下呂で暮らし始めるまでは、聞いたこともありませんでした。

米粉とよもぎを練り混ぜた生地で、あんこを包んだ下呂市萩原の伝統的な和菓子です。

「あねる」とは、飛騨の方言で「こねる」という意味があるそうで、

何度もこねて返すので、あねかえしなのです。

下呂で販売しているお店
(よもぎが採れる5月から6月ごろまで)
飛騨萩原農産加工センター・JA飛騨
かつぶん

あねて、かえして、あねて、かえして

米粉を丸めて、茹でます。

そこに、小坂の炭酸泉であく抜きをしたよもぎを混ぜて

あねて、かえして、あねて、かえして…

はじめは、手にべったりとくっついていた生地も、あね返しているうちに、

まとまってきました。

その生地を小さく丸めて、特製マシーンでぺったん!!

このぺったんマシーンも、自家製だそうです。

いっぱい押さえても、厚さが変わらないように作られています。

ぺったんで薄くなった生地に、あんこをのせ、

半分に折り、あんこが出ないように、丁寧に押さえていきます。

はい、きれいに出来上がりました!!

ママたちも初めてのお茶

皆越さんが準備して下さった茶碗で、茶を点てます。

みなさん、見様見真似で、ちょっと緊張しながらも、楽しんでいました。

でもこんな風にお茶を頂く機会、あまりないですよね。

「にが~い!!」

子供たちにとっても、いい経験になりました。

できたてのあねかえし、やわらかくて、本当に美味しかったですね(o^―^o)

皆越さん、今回も本当にありがとうございました。

家でも作ってみますね!!

昨年のあねかえしの記事もぜひご覧ください。

下呂オーガニックワークプレイス

【 開館時間 】 火曜~金曜日 9:30 ~ 16:00

【 利用料金 】 コワーキングスペース 3時間 540円 会員様 270円 ※フリードリンク

※フリースペースもありますので、お気軽にお越しください

※ハンドメイド作品などのお買い物スペースも、自由にご覧ください

【 お問合せ 】 0576-20-4241